そのトラブルとは
起動時にマウントせず、アクセスランプが点滅しっぱなしという状態・・・
とりあえず
Disk Utility
を立ち上げたが
5Volumeあるはずが1Volumeしかリストに出てこない
次に
Drive Genius
で調べてみる
リストには
5Volume
全て表示されてる
順番に修復を掛けていく・・・
Time Machine Volume
だけ修復に失敗する
Volume毎にマウントコマンド掛けてみるが
原因不明のエラーでマウント出来ず
相変わらずアクセスランプが点滅しっぱなし・・・
しかたないので翌日の朝まで放っておいたら、なんとマウントしてるではないですか!
どういうこっちゃ?!
アクセスランプは点灯に変わり動作音はしてない、 普段の状態に戻ってた。
ここでシャットダウン、ちょっと休ませないとね。で1時間後にMacBook起動したら
また同じ症状が・・・えぇ〜なんで?なんで?
こんな事を何回か繰り返してるうちに休日は終わり・・・
(金曜の夜から日曜の夜まで)
今日仕事から帰って来てMacBook起動・・・
またもやマウントせず、また放っておく。
18:00起動
21:00位に何気に
Activity Monitor立ち上げ
あら何かCPU喰ってるモノがあるな・・・
それは
fsck_hfs
というコマンドで
これってディスク修復とかのコマンドだったはず・・・ってことは
勝手に修復掛けてたのかと予想
調べてみたら
同じ症状の人がいて記事として残してくれていたので詳しく理解。
diskarbitrationd
これはマウントに関するコマンドで起動時に自動マウントとかをしてくれるらしい
このコマンドが子プロセスとして
fsck_hfs
を呼び出していた模様
つまり
何らかのトラブルが存在した外付けHDDをマウントしようとして失敗した
diskarbitrationd
が
fsck_hfs
を呼び出し
検査に時間がかかった。
トラブルの所在は
Time Machine Volume 内
Time Machine Volume は検査に時間が掛かると云う事は
Disk Utility
Drive Genius
共に延々と進まない進捗状況から判っていた。
それに修復に失敗する事も。
と云う事でトラブルを回避する方法は
Time Machine Volume の
修復か消去なんだが
どうやら修復は無理っぽい・・・
どうせバックアップなんだし消えてもいいか・・・
オリジナルは残ってる訳だし
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